ITmediaが画像への直リンクを禁止

Webには沢山の情報が溢れている。 その多くは無償で入手することができ、その情報を元に新たな情報や作品を提供しているサイトもある。 これらサイトは「情報源が存在」しないと成り立たないサイトであり、 「情報源が存在し続ける」事を前提に(期待しつつ)サイトを構成している。 Blogなんかはその典型だ。(このサイトはBlogではないが・・・)

この様なサイトは特殊なものではなく、ある意味ほとんどのサイトが多かれ少なかれ上記のような 「他のWeb上の情報に依存する」部分を持っている。 逆に言うとそのような関係こそがWebの特徴の1つと言えるかもしれない。

で、こんなサイトが大量にできると、メジャーな情報提供元には、 提供した情報を「維持する義務」が生まれる。 ニューヨークタイムスが過去記事をいきなり有料にしてしまった事件はとても有名だが、 こーゆー事をいきなりやると、ニューヨークタイムスに依存していた数え切れないほどの多くのサイトが ニューヨークタイムス自身によって「破壊」されてしまう。 例えば、誰かがBlogでニューヨークタイムスのニュースを取り上げ、ニュースに対してコメントしたとする。 このコメントはニューヨークタイムスへのリンクが張ってあるからこそ、 意味のある「意見」「見解」になるわけであって、ニュースの内容が分からなくなってしまった場合、 そのコメントは存在意義を失ってしまう。つまり、この「作品」は破壊されてしまうわけだ。

自分が信用、信頼してきたサイトが突然、自分のサイトを破壊したとしたら、そのユーザーはどう思うだろうか。 これは、法律的な問題と言うよりも倫理的な問題だ。 今まで普通に生活してたのに来週からいきなり消費税が導入されるものみたいなもんだろうか。ちょっと違うか。 何というかとにかく「理不尽」としか言いようが無い。

著作権は守られるべきだと思うし、情報提供者は利益を上げるべきだとは思う。 また、構成が動的に変更されるというのもWebの大きな特徴の1つでもあると思う。 でも、Webでは全てのコンテンツが密接に連動しており、リソースの提供者には、 「権利」と「義務」が発生すると言うことを考えて各人が行動すべきなんじゃねーかと思った今日この頃。

また、我ら小市民はこーいった「おもしろくねー」方向への進歩に対して「NO」と言って行かなきゃいかんのじゃねーかと思った。 この世界、ラクに「NO」って言えるからね。

松下、SDカード応用で最大5割安い放送機器発売

どうやら、「放送する側」の話らしい。 メディアを『SDカード四枚を束ねた「P2カード」』にするんだそうで。 よく分からないんですが、容量4Gで16分、ってそんなんでカメラとして使えるんでしょうか・・・? まあ、今のところメモリーカード系はSDが一歩リードな感じなので、ソニーは早くメモリースティックをやめて欲しいです。マジで。

日本IBM、新書サイズの超小型・軽量パソコン開発

以前、開発されていたMetaPadってヤツですかね。 『1000台単位の注文があれば「20万円を切ることも可能」』だそうです。 これが10万前半まで下がってくればPDAの対抗馬になりそうですけどね。 つーか、これこそHDDじゃなくて上の記事の『SDカード四枚を束ねた「P2カード」』を使えばいいのに。高くなるか。

360度どこからでも見られる立体映像ディスプレイ

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何か、こーゆー技術って既にあるような気がしてたんだけど、映画の見すぎだったか。 こーゆーのって最初は無意味に案内嬢とかから導入され始めるんだけど、 価格が多少下がってきて普及のきっかけになるのは必ず、アダルト分野への導入だと思う。 テクノロジーってのはエロが引っ張ってるからね。 その後、ゲームとかで一般化、かな。



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