ハコ箱

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一昔前、ネット上にタダでDiskスペースを貸してくれるサービスが大量にありました。 メールで送れないような容量のデータ受け渡しや複数PC間を連携するWebドライブとしてどうぞ! みてーなサービスだったのですが、それに飛びついたのが全く別用途で使用する人々でした。 Warez。今となっては死語ですが、要するに有料アプリケーションの不法アップロードや、 受け渡しの場所として使用されました。 しかも、そのほとんどのサービスは海外のサービスだったにも関わらず、 日本人の使用頻度が圧倒的だったらしく、その内容もほどんどが不法なファイルの受け渡しだったみたいです。 しまいには、各サービスの無料Webスペースを自動的に無尽蔵に取得するアプリまで登場しました。 そのおかげもあり、

  • Webスペースが少ない
  • 重い
  • 日本からのIPだとはじかれる
  • 説明が全部英語

なんちゅー感じになってしまい、ほとんどのサービスは有料化に追い込まれました。 現在でもYahoo等の大手では無料のスペースがありますが、ADSLや光が普及した今、 サイズ的にもスピード的にも「快適」とはいえないのが現状です。

なんて、昔を思い出していたら、こんなサービス。ハコ箱。コレ。最強。(ゴノレゴ) なんと、1アカウントで10Gのスペースがもらえます。しかも無料。 実際には帯域制限のかかった「各駅モード」が無料で 最大70Mbpsまで出る「特急モード」は有料、みたいなサービスです。

試してみましたが、ActiveXでインターフェイスが構成されているので操作はWindowsのエクスプローラ感覚にかなり近い。 転送も昼間に4Mのファイルをダウンロードしてみましたが、1分20秒でダウンロードできました。 100M以下のデータであれば、30分以内にはダウンロードできそうです。

でも、例えば200Mの動画見るのに1時間も待てねーよなぁ、と思ってたら、 「ハコ箱プレーヤー」っつーのを使うと、ダウンロード中のファイルをストリームで配信してくれます。 いたれりつくせり。Webドライブ内の画像を閲覧・編集する「ハコ箱ビューワー」や、 遠隔地のPCのデータと連携できる「ハコ箱リモートダウンロード」など、かなり具だくさん。

「特急モード」も3.3円/10M位らしいので、100Mでも33円。決済も画面からできるっぽいので、 急いでいるときは購入して早くダウンロードしちゃうかも。

ActiveX経由のみでしかダウンロードを許可していないようなので、簡単に自動化もできないだろうし、 Warezも死語となっている今、こーいったサービスはアリなんじゃないかと思った今日この頃。

DARPA Grand Challenge

100万ドルの賞金をかけて、 精鋭たちが400kmの道なき道を突っ走ると言う、キャノンボールラリーを彷彿させるレース。 ただ一つ違うのは、奥様は処女だったのです!(普通) いや、ただ一つ違うのは、完全自立走行する必要があるのです。 つまり、人は乗ってない。アーンド、命令もアウト。 最初から組み込まれた制御プログラムを元に、自立的にコースを把握して走行するっつー 固いレースです。 以前からニュースとしては知っていたのですが、03/14からレースが開始されるらしいです。 ストリームとかして欲しいなぁー。 よくわかんないけど、LiveTrackingとか言うShokwaveはあるね。

この辺も参考に。

『探偵 神宮寺三郎 KIND OF BLUE』オリジナル缶

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缶コーヒー!(;゚Д゚)
イイ!ゲームの中で神宮寺が缶コーヒーを飲む場面なんて今まで一度も無かったと思うから 本編とは全然関係してなくって、完全に「雰囲気」だけで企画しちゃってるところもイイ!



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