入れ物を買う。

とりあえず、初期投資が必要だ。 各種必要なものはスターターキットみてーなモノを買うと揃ってしまうのだが、高い

で、そこらに売ってるもので揃えることにした。まあ、何とかなんだろ。(根拠全く無し)

まず、必要なものはビールを発酵させる入れ物だ。 ビールは麦汁を発酵させることにより出来上がるのだが、発酵にも一次発酵と二次発酵がある。 で、一次発酵させるときにどっかしらに貯蔵しておく必要があり、何らか入れ物が必要。キットとかだと目盛りつきのバケツみたいなプラスティックのタンクが付いてくるものが多い。

まあ、要するに液体が入って密閉できれば何でもいい訳で、代用品として、アウトドアや防災用に使用されるポリタンクウォータージャグと言われる入れ物を使うことに決定。

で、買ったのがこれ。

watertank.jpg 2005:09:19 18:04:57

防災用 ウォ〜タ〜タンク (20L) 976円

ん〜、名前がナメてます。防災時の危機感を全く感じさせません。 まあ、そんな事はいいんですが、要するにこれ、灯油とか入れるような固いポリタンクではなく、 水が入っていない時にはそのまま折りたためちゃうソフトタンクと呼ばれる部類のもののようです。

何故これにしたかと言うと、アウトドア用のポリタンクを買おうかと思って東急ハンズ行ったら、たまたま防災用コーナーにあったからです。(適当) いや、まあ、それ以外にも理由はあって、まず、年中ビール作る訳でも無いと思うので折りたためた方がいいかなー、と言う事。 そして、もう1つは、通常のポリタンクだとほとんどのものが色付きのタンクであると言う事。大体が白とか青とか緑とか。 ビールの一次発酵時は雑菌の混入を防ぐ為、タンクのフタを開けないほうが良いらしいのですが、そんな事言っている割には、一次発酵の終わりの目安が「表面の泡が無くなってきたらOK」とか書いてあったりします。見えねーっつーの。 そんな感じで慣れてくれば中なんぞ見なくてもできるようになったりするんだと思いますが、最初は見えたほうが 安 心 感 。 なので、できれば中身が見えるタンクのほうがいい訳ですが、上記のソフトタンクは半透明で中もそこそこ見える感じだったので、これを採用しました。 (幾つか読んだ本の中に「ソフトタンク、イイ!」と書いてあったものがあったのも影響しております)

そんな感じで、これに何でもかんでも突っ込んで造っていきたい、と。

投資金額合計 : 976円



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