グダグダ温度管理。

ビール造りで重要なのは「殺菌消毒と温度管理」らしい。 で、ここでめんどくさいなー、と思うのは温度管理。 発酵に使うイーストにもよるらしいが、 発酵中の1〜2週間は大体25,6℃で一定に保つ必要がある。 ビール造りは春 or 秋が最適らしいが、春 or 秋と言えば気候の読みにくい時期でもあり、温度変化もいきなり一日だけ暑かったり寒かったりと結構激しい。 そんな中、日々、ポリタンクの温度計を見ながら自分で温度調節してあげる必要がある。仮に30℃以上とかになったらその時点でイーストがあぼーんだ。

んー、めんどくせー。まあ、アレだな、温度管理はしなくていいや。(えー!!) などと思っていたら、これも幾つか読んだ本の中にイイ方法があったのでこれを採用することによる。

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サーモスタット&ヒーターセット(150W) 2,800円

寂しい熱帯魚等を飼う時に水温を自動的に調節するマシーン、いや、メカです。(言わねー)

これをどう使うのか。まず、発酵用のポリタンクがすっぽり入ってしまうような更に大きな入れ物を用意します。衣類とかをしまうようなプラスティックのケースとかでOKかと思われます。 で、その中に水をドバーッっと投入。更に溜まった水の中に発酵用ポリタンク自体を突っ込みます。 で、上記のメカの登場です。タンクの周りにある水をこのサーモスタット&ヒーターで自動的に25℃程度に保つように設定すると、、、、あら不思議! 奥さん!え、えぇ!?まあ!!ホントに!?ホントなのー!!まぁーーーーー。(超 不 明 瞭)

と言う訳で、これで放っておいても温度が一定に保たれるはずです。これなら急な来客に「サルッ!草履を用意せい!(もちろん人肌のね。)」と言われたとしてもサッっと水中から取り出せます。(ずぶ濡れ&人肌ではない)

他の利点としては、仮に味が悪かったり、その他なんらか納得いかなかったときに「温度管理が悪かったからかもなぁ。。」と言う疑念を持つ必要が無い、と言う事です。 人手で管理している場合は、24時間張り付いている訳には行かないのでどうしても100%温度管理が適切だったとは言いにくく、初心者さんにとっては、失敗要因があればあるほど、後の考察が困難になります。実際はここまでちゃんと温度管理しなくてもいいのかもしれませんが、ちょっとした投資で「温度管理は適切だった」と言える事は非常に精神的にもよいのではないかと思います。

まあ、そんな感じで2,800円っつーのは正直ちょっとお高い感じなのですが、 ビール用キット買わずに浮いたお金でこのようなぐーたらグッズを 買ったほうが有意義なのではないかと考えております。はい。

投資金額合計 3,776円



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